リングベアラーの役割について リングピローに「結んだ果実」をのせて運ぶ、大切な人

リングベアラーの役割について リングピローに「結んだ果実」をのせて運ぶ、大切な人

リングベアラー(A Ring Bearer)とは、ふたりの指輪をのせたリングピローを持つ人のこと。ウェディングの式典はじめに、バージンロードを「リングピロー」をもって歩き、指輪の交換セレモニーに必要になるまで、指輪を大切に持つ人のこと。リングボーイや、リングガールの総称です。

聞き慣れない「ベアラー」って、ところでなに? 単語の綴りから「熊」な人ってなに?? と読んでしまいます。この言葉は、慣用句「bear fruit」をみるとよくわかります。「bear fruit」は、実を結ぶということ。つまり、ベアラーとは、果実を「持つ人」といった意。

リングピローを運ぶリングベアラー そのベアラーって何?

リングベアラーは「リングピロー」を持ち、大切な果実である「二人の指輪」をのせて、バージンロードを前に歩みます。(なお、リングピローの「ピロー」もつい「枕?」と読んでしまいますが、上の「熊」と同じく、別な意味。詳しくは、ページ「ガラスの靴 リングピロー」に)

リングピローを運ぶリングベアラーは、あなたのウェディングのVIP

「リングベアラー」のありようは、ウェディングセレモニーの準主役。指輪の交換のクライマックスでは、リングベアラーは、花婿・花嫁についで目立つ存在になります。さながら映画の「助演賞」の役がら。新郎や新婦にとって、大切な人が担当します。たいがい親族の小さな子がつとめます。

私たちのお客様から伺えましたエピソードのなかで最年少「リングベアラー」は3歳。3歳の小さな子でも、安心して!任せられる「安全に楽しめる工夫」をした私たちのリングピロー。それがガラスの靴「Dearest®」です。小さな男子なら、蝶ネクタイをはめてのぞめば、

30歳になったころ、その愛おしさに震えるくらいの想い出になることでしょう。(3歳の小さな子でも安心の仕組み 詳しくはよくある質問「指輪のセットの仕組み」)

リングベアラー ガラスの靴のリングピローを持って バージンロードに入る

(愛知県A&Nご夫妻からご提供を頂きました写真から。リングベアラー男子、じつに凛々しい!ですね。そして、清々しい)

もしも親族にリングベアラーになる小さな子が見つからないなら、リングベアラーの役割は上のとおり「果実」をのせた「リングピロー」を持つのですから、新郎か新婦の大切な人として、お母様が務められても素適なシーンになります。

小さな子でないといけないという「定め」があるものでもありませんので、ぜひぜひ「助演」の配役を、新婦や新郎の母に、もしもウェディングの日に「公の役割」がなければ、ぜひ担われたらいいのが「リングベアラー」です。両家のお母様お二人で”リングベアラーズ”とユニットを組まれても、今の時代そのくらい楽しまれても良いのではと私たちは考えております。
リングベアラーには両家のお母様がなられても

リングベアラーにおすすめしたいこと。

事前の「練習」をしていただくと安心です。「しっかり安心して持てる」ことを実体験していただけます。ただ1分、2分の練習で、これだけで「着飾った、いっぱいの、はじめての人たち」がカメラを向けて注目の的でも、初めての蝶ネクタイに慣れなくても、音楽がなり、特別な時間がはじまったことを幼心にとらえても、なおいっそう安心でいられます。

ウェディング当日は、いっぱい向けられるカメラに伏し目がちにならないように、しっかり!

リングベアラー ガラスの靴を持ってバージンロードを歩く

私たちのリングピローは、指輪の交換のとき「リングピロ−」を水平に、前に差し出し、ふたりが指輪をとりやすくすることも、このとおり、簡単です。写真では神父さまが「水平」にかかげておられますが、小さなリングベアラーも同じように安心の工夫です。

ガラスの靴のリングピロー チャペルセレモニーで神父が持つ写真

Pocket