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白銅製の6ペンスコイン:
金属色や光沢は日本の硬貨からイメージしていただけます。
50円、100円硬貨のうちの昭和42年(1967)以降が白銅。
日本の白銅50円100円硬貨がスタートした年、英国ではシックスペンスの発行が終わりました。

お守り袋は「織物」です。(刺繍ではありません)
生地の裏面に「織物」の特徴が現れます。下の写真に観察できますように、表の模様の高さ毎に、経(たて)糸と、緯(よこ)糸の色目が縞模様となって表れます。(対して、刺繍で模様を作ると、裏には、表のリバース柄がそのまま現れます。)
西陣の特徴を活かし、英文字(Ido.以外の文字)と天使モチーフは金糸(金色の繊維が集まった糸)により、1本の軸となる矢は銀箔(平面のある平らな糸)により織られております。
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おもて |
うら |
私たちがキーワードに選んだ言葉「I do.」は、誓いの言葉。日本の私たちには「Yes」のイメージが強いのですが、「肯定するYes」よりも大切なのが「誓いの言葉 I do.」。願いを込めた、未来への約束。I do. |
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6ペンスの年号は、1953年~1967年のうちより、お選びいただけます。
楽しい想い出につながる年が良いと思います。ご家族のどなたかのエピソードにつながる年も良いと思います。
コインはどれとして同じものはなく様々に状態が異なります。
だからこそあなたの手元に届いた一枚のコインが特別なものになるのです。
※6ペンス・コインは実際に使用されていたコインです。どれとして同じ状態のものはなく、長期の使用による摩耗・汚れが個々のコインにより様々にありますこと、ご理解ください。とくに洗浄処理を加えておりません。 6ペンスは、発行年からそのコインが通過してきた時間のまま(私たちは「旅をしてきた」と考えております)の状態で、お納めします。
※掲載の写真中「お届けの箱」の一部が過去の仕様のものがございます。より良いものを目指して仕様は随時変更いたしますのでご了承下さい。
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