6ペンスのお守りのテーマ「I do.」: I do.は「誓いの象徴」 |
6ペンス・コイン,Note,かかとに忍ばせる特製ディスク,すべてを納めるお守り袋
all in ギフト仕様Box with 赤いリボン
6ペンスのお守り
− 左の靴のかかとに忍ばせる儀式−
挙式の日 おまじないをかけます。
明日からの新しい生活を見守る「6ペンスのお守り」
1595年発行の6ペンスコイン
もし今、6ペンスコインをお持ちでしたら、それは幸運のお守りとして、かつて誰かが大事にしていたシックスペンスかもしれません。大切な人に贈られたシックスペンスなのかもしれません。ウェディングの日に、幸せの願いをこめて、左の靴のかかとに忍ばせた6ペンスコインだったのかもしれません。 |

Superstition is the poetry of life.
Johann Wolfgang Von Goethe
迷信は人生において詩である。
ゲーテ (訳H.i.!)
<あるお客様から伺いましたエピソード>
お姉さまの挙式に、この6ペンス・コインのお守りを贈られたお客様がいらっしゃいます。
お姉様は、6ペンス・コインを左の靴のかかとに忍ばせ、
幸せの願いを込めて、バージンロードを歩かれました。
翌年、ご本人(妹)の挙式では、
姉から妹への絆の印として、
今度は、このシックスペンスのお守りが、
お姉さまより、
ご本人に手渡されました。 家族の願いを込めた、
6ペンスコインを左の靴のかかとに忍ばせるために。
6ペンスをかかとに忍ばせる”おまじない”、願いをこめた家族の想い。
”願いという価値のバトンリレー”が 静かに始まりました。
(このお客様は、実は、まだお届けパッケージ用印刷物があがらない状態での、
完成商品の本体のみのお渡しでした。それでも購入していただけた、
私たちには、とても想い出のある、一番最初のお客様です。
そのお客様から、ご友人の姉妹のためのご依頼を先日いただきました。
そのとき伺ったエピソードをご紹介させていただきました。
M様ありがとう、特別なお客様です。
2007.3.3)
6ペンスコインをめぐる「 ”願い”という価値のバトン・リレー」
ご存じですか? ほんとうは、サムシング・フォーには、続く「最後の1行」があります。 "And a Sixpence in her shoe." 「6ペンスのおまじない」 左の靴のかかとに付けると将来お金にこまらない、冨と隆盛が約束されるという、言い伝えです。
”6ペンスのおまじない”は、「お金に困らない」などと少々”生々しい”目的を託して、サムシングフォーの最後の行をしめくくります。サムシングフォー前段の”物語”気分をクローズし、現実に戻すような「6ペンスのおまじない」の存在? すこし不可解? すこし謎?
このイギリス固有の6ペンス(約40年前にコイン鋳造は終了)のおまじない、英国の歴史的な民間伝承です。小さな行為の愛おしさは共感を呼び、しだいに国境を越えて、西欧諸国に拡がりました。おまじないの起源に触れれば、謎は”共感”にかわっていきます。 |
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かつて6ペンス(最初の発行は1551年)には、いざという時の役に立つほどの貨幣価値がありました。それは1週間なら生き延びられたくらいと言います。その時代、家族の小さな小さな儀式、胸いっぱいの”願い”を込めた「絆」の印として、たった1枚の6ペンス・コインを花嫁の靴に忍ばせる行為が始まったとされます。 |
時を経て、もう6ペンスにそれほどの貨幣価値がなくなっても、家族の”願い”をこめた「お守り」として、家族の「絆」を紡ぐ象徴的な儀式だったからでしょう、たった1枚のコインに”願い”を託して靴に忍ばせる行為は歴史に埋もれることなく、伝えられてきました。
やがてウェディングのおまじないは "Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue, And a Sixpence in her shoe." と口伝しやすい一つの詩の形式をとります。6ペンス、たった1枚のコインを靴に入れるおまじないは、家族の願いのシンボル的な存在として、「ウェディングのおまじない」の最後の1行をしめくくります。「ウェディングのおまじない」はこうしてゆっくりと国境を越えて世界中に、人から人へ伝えられてきたのです。 |
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アメリカで出版されたこの本では、6ペンスがない場合、
入手しやすいnew dime米国硬貨の代用をすすめています。
"sixpence"もしくは"new dime"は、左の靴のかかとに付けてください、
富と隆盛が約束されます。
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| 今日の日本の私たちにも、家族の願いのシンボル的な存在「6ペンスのおまじない」のお守りは、ウェディングの日に、もう一つステキな家族の「絆」のかたちを示します。 |
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「And a Sixpence in her shoe.」 古くからの言い伝えのとおり、家族の”願い”をこめた「お守り」として、本当に履いた左の靴のかかとに忍ばせます。 |
私たちがキーワードに選んだ言葉「I do.」は、誓いの言葉。日本の私たちには「Yes」のイメージが強いのですが、「肯定するYes」よりも大切なのが「誓いの言葉 I do.」。願いを込めた、未来への約束。I do.
テーマ「6ペンスのおまじない」を追求したアフォーダンス制作品。イギリスの古いコインと、お客様とご家族の”願い”と、私たちの素材との三つどもえのコラボレーションから生まれる”ギフト(贈与)”をめぐるオートポイエーシス。 それは、
”願い”という価値のバトン・リレー!
Seize the day... Ties! 7th February 2006 from H.i! |
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| かつて英国では400年にわたり6ペンスコインが使われてきました。いま6ペンスには貨幣としての信用: 経済価値を交換する機能はありません。リンゴ1個を買えません。 |
6ペンスコインの貨幣という役割は霧散しましたが、もう一つの役割:
魔法の”おまじない”は途切れることなく今も伝えられております。 |
And a Sixpence in her shoe.
6ペンスは、左の靴のかかとにつけてください。冨と隆盛が約束されます。
6ペンスコインをめぐる、”願い”という価値のバトン・リレー |
もう新しく作られることのない有限数の6ペンスコインは、誕生時に与えられた「貨幣」としての宿命:手から手へのバトン・リレーという方法によって今、”願い”を信じる人から、人へ、世代から世代へ、地球のあちらから、こちらへ、運ばれます。そのときどきの、6ペンスの所有者の願いを少しだけ、きっと叶えてあげて、またそのうちに新しく必要とされるところ、新しい持ち主を見つけて動きだします。
未来のいつの日か、この6ペンスを手にした あなたから・・ あなたの大切な方へ、
”願い”のバトン・リレーを進めていただくことになりましたなら・・
6ペンスはその時、あなたと大切な方を”ほほえみ”でつなぐハッピー・トークンになることでしょう。
6ペンス、この小さなコインを”願い”のハッピー・トークンとして
大切にしていただけましたなら、とても幸せです。
28th November 2005 H.i.!
(2005年1月の内容を加筆・修正) |
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家族の”願い”をこめた「6ペンスコインのお守り」として
『Note』 願いの”記憶” 家族の願い(手書きします)を託して
with 6ペンスコイン
”願い”のタイムカプセル”
毎年、記念日に読み返してもいいし・・
年月とともに大切な記憶に。

6ペンスコインに専用透明ディスク(Eternity Disc)を取り付けて
(現在の靴のかかとに6ペンスコインを留めるため、新開発した
クッション性粘着ディスク。かかとの中敷きにコインを留めます)
靴を履いたとき「かかと」にある”6ペンスの実感”を、どうぞお確かめください。
※6ペンスに取り付ける Eternity Disc はとても柔らかく1mm程度の厚みもありますので、若干のクッション性を発揮します。このクッション性により、コインの硬さからくる足裏の違和感を、少しだけ優しくしてくれます。 |

シックスペンスを、左の靴のかかとに忍ばせます。
花嫁の左の靴のかかとにシックスペンスを忍ばせる趣旨から、
基本の6ペンス・コインには、
エリザベスII(1953-1967)をセットしました。
エリザベスIIは、白銅製のとても硬い硬貨ですので、
かかとの中敷きに留めて靴を履いても、
コインの変形の心配はございません。
ご家族の願いをこめた「お守り」として大切にしていただけます。
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私たちがキーワードに選んだ言葉「I do.」は、誓いの言葉。
日本の私たちには「Yes」のイメージが強いのですが、
「肯定するYes」よりも大切なのが「誓いの言葉 I do.」。
願いを込めた、未来への約束。I do.
Good Luck! with your 6ペンスコイン
"Something Old, Something New, Something Borrowed, Something Blue,
And a Sixpence in her(the) shoe."
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