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- 6ペンスのお守り トップページ 「願いという価値のバトンリレー」

- シックスペンスのおまじない!- サムシングフォーの最後の1行 - 左の靴の”かかと”に忍ばせます。家族の願いを託すお守り -
Sixpence coin as for a lucky charm you will keep. A story of family charmwhich is thought to have magical powers.
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お姉さまの挙式に、この6ペンス・コインのお守りを贈られたお客様がいらっしゃいます。 お姉様は、6ペンス・コインを左の靴のかかとに忍ばせ、 翌年、ご本人(妹)の挙式では、 6ペンスをかかとに忍ばせる”おまじない”、願いをこめた家族の想い。 ”願いという価値のバトンリレー”が 静かに始まりました。 |
| このお客様は、実は、まだお届けパッケージ用印刷物があがらない状態での、完成商品の本体のみのお渡しでした。 それでも購入していただけた、 私たちには、とても想い出のある、一番最初のお客様です。 そのお客様から、ご友人の姉妹のためのご依頼を先日いただきました。 そのとき伺ったエピソードをご紹介させていただきました。 M様ありがとう、特別なお客様です。 2007.3.3 |
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もし今、6ペンスコインをお持ちでしたら、それは幸運のお守りとして、かつて誰かが大事にしていたシックスペンスかもしれません。 大切な人に贈られたシックスペンスなのかもしれません。ウェディングの日に、幸せの願いをこめて、左の靴のかかとに忍ばせた6ペンスコインだったのかもしれません。 |
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| かつて英国では400年にわたり6ペンスコインが使われてきました。 いま6ペンスには貨幣としての信用: 経済価値を交換する機能はありません。 リンゴ1個を買えません。 6ペンスコインの貨幣という役割は霧散しましたが、もう一つの役割: 魔法の”おまじない”は途切れることなく今も伝えられております。 And a Sixpence in her shoe. 6ペンスは、左の靴のかかとにつけてください。冨と隆盛が約束されます。 6ペンスコインをめぐる、”願い”という価値のバトン・リレー もう新しく作られることのない有限数の6ペンスコインは、誕生時に与えられた「貨幣」としての宿命:手から手へのバトン・リレーという方法によって今、” 願い”を信じる人から、人へ、世代から世代へ、地球のあちらから、こちらへ、運ばれます。 そのときどきの、6ペンスの所有者の願いを少しだけ、きっと叶えてあげて、またそのうちに新しく必要とされるところ、新しい持ち主を見つけて動きだします。 未来のいつの日か、この6ペンスを手にした あなたから・・ あなたの大切な方へ、 ”願い”のバトン・リレーを進めていただくことになりましたなら・・ 6ペンスはその時、 あなたと大切な方を”ほほえみ”でつなぐハッピー・トークンになることでしょう。 6ペンス、この小さなコインを”願い”のハッピー・トークンとして 大切にしていただけましたなら、とても幸せです。 28th November 2005 H.i.! (2005年1月の内容を加筆・修正) |
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