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Idea - ガラスの靴の演出アイデア!-
- 結婚式の演出、贈り物の演出 - |
ウェディング 指輪の演出アイデア例 &
贈り物のアレンジ・アイデア

ガラスの靴 -Standard-
その凹部を利用して、キャンドル・ホルダーに活用

ガラスの靴-Standard-の凹部にセットした、写真のキャンドルは、
ビーズ・ワックス(蜜蝋)から作ったオリジナル・アレンジ。
シート状のビーズワックスを、ハサミで細くスライス。
スライスしたビーズ・ワックスの細い帯の端に、
ろうそくの”芯”を置いて、
くるくるビーズ・ワックスを巻いて、
適当に立体感を出して、
ガラスの靴-Standard-の凹部にセット。

注: キャンドル部分を、立体的に大きくしすぎて、
ガラスの靴-Standard-の凹部の外側へ越えてしまうサイズにすると、
炎で暖まって溶けたキャンドルの一部が、テーブルに落ちることもある。
アート性を狙って、キャンドルの立体サイズを大きくし過ぎないように注意!
アート性を狙って、ガラスの靴-Standard-の凹部の外側まで、
キャンドルの立体を大きくする時は、
暖まったキャンドルが溶けて、凹部の側壁を越えて、
テーブルに落ちても大丈夫なように、
大皿を下に敷いておくと、安全性UP!
テーブルにも優しい。
キャンドル点灯中、キャンドル消灯直後のガラスの靴は、
熱くなっていることがあります。
時間をおき、充分に冷めてから、お片づけを。
※ シート状のビーズ・ワックスは、
おしゃれな雑貨店等に置いてあることが多いのですが、
コンフォートクックでも、後日、限定数を販売する予定です。
指輪の演出

Standard
その凹部を利用して、ユニークな方法で指輪をセット
ガラスの靴のリングピロー
食卓のパンをセットして指輪をとめる演出アイデア
パンは、「生誕の象徴」

ガラスの靴の凹部のサイズ: 長軸9cm X 短軸3cm X 深さ1.5cm(約)
(凹部の底面に近づくにつれて、側面が傾斜しますので、サイズは小さくなります。)
そのまま凹部に指輪をセットすると写真(下)のようになります。
凹部の巾が約3cmありますので、無理なく指を入れて、
スムーズに
指輪を取りあげることができます。


ガラスの靴に食卓のパンをセットするには・・
直前に(パンが乾燥する前に)準備する場合は、
指輪を差し込む位置に、少しスリットを付けておくと
パンのかたちを崩さずに、指輪をセットできます。
事前に準備する場合は・・・
コツは、上のようにして指輪をパンにセットした後、
パンに指輪をつけて乾燥をすすませて、パンに指輪の型をつくること。
乾燥するとパンは、指輪をくわえたまま固くなり、
指輪が取れにくくなりますので、一度パンから指輪を外して、
パンの型に指輪が抜ける道を作っておくと
スムーズに着脱できます。

with Rose,
with Flow,
with Rose & Flow
高透明度のテーブルベッドに、
指輪をセットします。
このテーブルベッドは、
表面の光沢とはうらはらに、上に載せた物を
しっかりホールドする摩擦力があります。

写真: オプション 6ペンスを付けた例
ガラスの靴のテーブルベッドは、傾斜面。
テーブルベッドの素材の特殊な性質から、
指輪をおいても、まったく滑らず、
正面からも指輪が見えるように高い位置で留まります。

リボンにからませて指輪をおく演出も綺麗です。
下の写真では、オプションの6ペンス・コインにリボンを挟み込み、
そのリボンに指輪をからませる演出例です。

このくらい傾けても、指輪はめったに滑りません。
リボンがない場合: 指輪とテーブルとの接触面積が増加しますので、
同様に指輪は安定し、このくらい傾けてもめったに滑りません。

贈り物
かかとに「贈り主の名」を小さくエッチングできます。

First Step: あるお客様は(複数の方)
プロポーズの際にお使いいただくこともありました。
Step Your Steps: あるお客様は(複数の方)
ウェディングでは、お二人の両方の名を、各ガラスの靴に刻み、
チャペルセレモニーではリングピローとして活躍、
披露宴レセプションに飾ってゲストをお迎えし、
披露宴の最後には、
そのガラスの靴を1個ずつにわけて、ぞれぞれの両親へ贈呈
という演出をなさいました。
ガラスの靴は、専用ボックスに入ってお届けします。

この専用ボックスは内部構造を工夫したものです。
緑リボンをとき、上側カバーを外すと、下の写真のように、 ガラスの靴がそのまま登場します。
その特殊な内部構造により、ガラスの靴は”プチプチ”等のクッション材に包まれおりません。上側カバーを開くと、ガラスの靴が直に、”登場”します。
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プレゼントの前に、専用ボックスを開き、手書きメッセージカードや、なにか特別な小さなものを入れて、緑リボンをかければ、ご自身の贈り物アレンジが、とても簡単に完成します。 |

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