たぶん世界でもっとも有名な靴
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たぶん世界でもっとも見かけない靴
誤訳から始まったという説もあるけれど、それにしてもガラスの靴
もしガラスで作られた靴があったら
触れてみたら・・ヒンヤリとする?
手のひらにのせたら・・重い?
もし
目の前の、この机の上にあったら・・・?
そんなこと思われたこと、ありませんか?
きっかけ
2000年
COMFORTCOOKがコーディネートした引出物に
ガラス靴(モチーフ:バレエ・トウシューズ)の香水瓶がありました。
ガラス作家ノグチミエコ氏に依頼したもの。

バレエを20年以上練習していらっしゃった新婦の方の課題は、
トウシューズにちなんだ、”何か・・素敵なもの”。
アイデア提案から仕上がりまでに、
半年以上の時間を頂戴したけれど、
ノグチの作品に、
部屋がそこだけ明るくなると、言っていただけた。
これがコンフォートクックのガラス靴との最初の出会い。
2002年春、あるお客様から”ガラスの靴”の相談をうけた。
モチーフはシンデレラの物語
価格的には特別なものにならないこと
試行錯誤があって
袋小路にも入って・・・
2002年の秋
ある大手企業の工房がコンフォートクックの依頼に動いてくれた。
2002年の10月には、最初の靴試作ができあがった。
そして、2003年夏、正式に発表します。
コンフォートクック 伊藤広道
Special Thanks: Mr. Takahashi
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